2019年07月23日

青年部が技術研修会を開催しました

 青年部は6月22〜23日、福井において、技術研修会を開催しました。各支部より、45人の若い仲間の参加がありました。
 1日目は、大野市にて、越前大野城の見学へ。越前大野城は天正4年(1576年)に織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、築城されましたが、江戸時代に火災により焼失し、現在の天守閣は昭和43年(1968年)に再建されたものです。当時の姿を残す石垣は、石を立てずに横に寝かせ、大きい石を押し込んで積む野面(のづら)積みと呼ばれ、貴重な史跡です。参加者は天守内部や石垣等を見学してまわりました。次に、大師山清大寺に訪れ、越前大仏を見学。像高は17mあり、鎮座している大仏では日本一の大きさです。大仏のほか、五重塔等を見学しました。また、その後の夕食懇親会では、お互いの仕事や青年部活動の話をするなど、交流を深めました。
 2日目は、敦賀市へ移動し、氣比神宮へ。北陸道総鎮守である氣比神宮は市民から親しみを込めて「けいさん」と呼ばれています。また、明治34年(1901年)に国宝に指定、現在は重要文化財である日本三大木造大鳥居のひとつとされる大鳥居が出迎えてくれます。参加者は参拝するなど、越前国一之宮とされ格式高い氣比神宮を見てまわりました。
 福井県の大野、敦賀を訪れる2日間は、越前の文化に触れる研修会となりました。また、バスの座席に空きがないほど多くの若い仲間の参加により、各支部間で青年部の交流を深める良い機会となりました。
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2019年06月19日

ウォーキング大会2019を開催しました

 三重建労では、組合員と家族の皆さんの健康増進を図るために、毎年、ウォーキング大会を開催しています。本年は6月9日、京都市で開催し、全支部から536人が参加しました。
 今回は、銀閣寺(慈照寺)をスタート地点とし、「哲学の道」を通り、平安神宮までの約5qの道のりをモデルコースに設定しながら、参加者それぞれが無理のない時間配分や距離を勘案し、自由に順路を決めて歩く形式としました。
「哲学の道」とは、銀閣寺から若王子神社の辺りまで続く、疎水に沿った2qほどの小径です。哲学者・西田幾多郎がこの道を散策し思索を巡らしたことからこう名付けられました。木々の緑と水の音色が美しく調和し、京都らしさを感じられる人気スポットです。穏やかな気候の下、ゆっくりと古都の雰囲気を感じながら、皆さんそれぞれのペースで、初夏の京都を楽しみながら歩きました。
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posted by けんろうくん at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

賃金・仕事確保統一行動を実施しました

 三重建労では、4月14日を中心に、各支部の仲間が力を合わせ、「賃金・仕事確保統一行動」を実施しました。本年は、全建総連「全国一斉120万宣伝行動」と連動する形で取り組みました。各地で決起集会やチラシ配布行動などを展開し、県民に「地元の建築職人のアピール」と「建設労働者の賃金・単価の引き上げ」についての理解を求めました。
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posted by けんろうくん at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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