2016年11月08日

第32回全国青年技能競技大会に3選手が出場しました

 年に一度、全国の代表(35才以下)が日頃鍛えた技術を競う、「全建総連全国青年技能競技大会」。32回目となる今大会は、8月27〜29日、徳島県「アスティ徳島」で開催され、36県連・組合から73人の選手が長野に集まりました。
 三重建労からは、8月6日の予選会(三重建労技能競技大会)を勝ち抜いた、富山大さん(四日市)、樋口裕大さん(鈴鹿)、梅本泰伸さん(伊勢)の3人が出場しました。競技課題は「四方転び踏み台」。現寸図の作成から作品の完成まで、6時間という時間制限の中で競います。
 三重の代表は、惜しくも3賞には届かなかったものの、梅本さん、樋口さんが入賞を、富山さんが特別賞(全国青協議長賞)を獲得しました。
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posted by けんろうくん at 09:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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