2017年10月17日

第33回全国青年技能競技大会に4選手が出場しました

 年に一度、全国の代表(満36才以下)が集まり、日頃培った技術を競う「全国青年技能競技大会」。33回目となる今大会には、80人の選手が出場しました。
 三重建労からは、8月5日の予選会(第31回三重建労技能競技大会)を勝ち抜いた、樋口裕大さん(鈴鹿)、坂倉誠さん(鈴鹿)、北森健太さん(上野)、加藤千香子(中央)の4人が出場しました。
 競技課題は「四方転び踏み台」。現寸図の作成から部材の木削り、墨付け、加工、組み立てという作業工程を、6時間で競います。全国から選りすぐられた腕自慢達の勝負だけあって、高レベルな熱戦が展開されました。その中で金賞に輝いたのは東京都連の氏平達也さんでした。
 三重建労の代表からは坂倉さんが見事「銀賞」を獲得しました。また北森さんが入賞、樋口さんが奨励賞を受賞。三重建労初の女性代表選手として出場した加藤さんは、惜しくも入賞を逃しましたが、今後の活躍が期待されます。
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posted by けんろうくん at 11:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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